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がんばれ東北と日本、東日本大震災 復興支援チャリティーTシャツ
天罰だとの言い方は、ネットにも出回りました。多くの人は「そんなのねーよ」と思っていますが、何となく信じる人もけっこういます。

天罰という語は、偶然のさい配に割り切れない思いの被害者が、自分の行いの悪かった点を探し出すことで、罪と罰をつり合わせて被害を受け入れて、納得しようとする。そうする時だけに、許される言葉だという気がします。自分に対して使う言葉です。

天罰という語を、被害をまぬかれた人が他人に対して使えば、どうでしょう。そこには、とてつもない高レベルの唯我独尊を感じるのですが・・・。その人は、神に選ばれた指導者になりたいのかも・・・

「でもよ、天罰説を言い出したトップがいる首都に今、放射性物質が飛んで水道が汚れて、ミネラルウォーターの奪い合いが起きているぞ。言い出しっぺと支援者も、天罰を受けているぞ」と、さもありなんとする理屈も出るでしょう。

その手の理屈が可能でも、天罰は存在しません。たとえば国会議事堂の地盤で、直下型の震度7が起きなかったのはなぜか。腐敗から遠く離れた地が直撃を受けた理由が、スムーズに説明できません。子どもたちが、巻きぞえになった理由もないという。

「誰が被害を受けるかは、また別の話。そこは偶然なのです」と、さらに弁解できるかも知れません。でも受難者が偶然なら、天罰じゃない。

天罰を言い出す気持ちを好意的に受け取るなら、そこに手に負えない事態へのギブアップがあるのは確かです。逃げ出したいほどの絶望と、あきらめの境地が芽生えたと。失意の大きさが言わせたのが、「たたりじゃあ」。

天罰とは、気持ち負けした人が吸い寄せられる言葉なのかも知れません。

自衛隊、警察、消防、海上保安庁、医師団、各国派遣チーム、米軍の隊員も皆、事態の原因は自然現象(要するに地球のマントル対流)だと知っているでしょう。その上で、現地の被害にも格差が生じていて、物理的な必然が分けた偶然のさい配を目撃しているでしょう。

住民に、特に手抜かりはなかったのです。ギネスブックにあった世界最大の湾口防波堤や、海外の視察団を驚かせた、陸地に建てたとんでもなく高い防潮堤。海外につくってあげた似た堤防は効果満点でした。避難所は細かく決めてあるし、念入りな防災訓練も知られたことで。

今回と関係ない宮城県沖地震は40年に一度だから、人生で2、3回遭遇します。だから皆さん、最初からそのつもり。宮城県沖地震とは別の地震が、宮城県沖でよく起きるので、「でかい災害がくるぞ」と内外の予言者が言えば、必ず当たる地帯なのです。自称超能力者の売り出しネタに、よく利用されるのがココ。

そんな地で、人がわざわざ海辺に住んでいた理由は、第一に水産です。親潮(北からの寒流)と黒潮(南からの暖流)がぶつかる親潮側にある三陸沖は、上層が黒潮、下層が親潮になる混合水域なので、種類も量も多い理想の漁場だということです。

あの日以降・・・、自国の将来の電力をどうするか、G8国もG20国も議論を始めています。

一方、日本も東北も途切れず続くから、もちろん漁港はつくり直します。居住用ニュータウンを高台に移す都市計画や中層RC造化、インフラと職場づくりの大作業のすき間に、細かい作業も大量に発生するでしょう。マッチョだけでなく、芸の細かい繊細な人も大勢必要になります。

このTシャツは、ニュースに出ないような、小さな草の根の復興支援者を、ささやかながら応援する絵です。

UPSOLD製品は、東日本大震災チャリティーです。「このチャリティーTシャツの売上は、日本赤十字社を通して被災地に寄付されます。」と記された「白Tシャツ1種類」のみがチャリティー製品なのでご確認ください。


製品写真
がんばっぺ東北、日本 (おもしろいTシャツの店 デザインの詳細と製品

テーマ:Tシャツ - ジャンル:ファッション・ブランド

【2011/03/29 01:04】 | おもしろいTシャツ | トラックバック(0) | page top↑
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