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景気を良くする縁起Tシャツ
不景気がなぜ続くかといえば、大勢の人が節約するからです。

大勢が節約に向かうのは、気分のせいだと言われます。自分の未来が暗く見える気分です。それも経済面。

自身の経済が暗く見える根拠は、給与や報酬のダウンです。今後は上がるか下がるか、そのままか。多くの人は警戒して物を買わなくなります。余裕がまだあったとしても。

物が売れなくなった企業は、支出を減らそうと給与や報酬をダウンし、スタッフを解雇します。当然税収も下がるから、役所も発注を減らします。こうして互いにお金を使わない方、使わない方へと、あおり合うわけです。この連鎖に大勢が加わって、余裕もなくなっていって、不景気が続くんですね。

「ええっ、今の不景気は、アメリカのサブプライムローンがこげついて生じた、各国金融機関の不良債権が原因じゃないの?」という声もあるでしょう。起きた原因はそうでも、続く原因は別です。「なぜ起きたか」よりも、「なぜ続くか」が切実なんです。

不景気の多くは、金融引き締め、つまり貸し制限に端を発しますが、しばらくすると消費冷え込みを受けての制限へと変化します。原因と結果が、入れ替わって玉突きし合って。やられてやり返すように、お金の動きがスローになった状態が不景気です。

この心因で内需は説明できても、外需の輸出分は別のようにみえます。でも国境をはずして考えると、世界的に大勢が節約するから、世界不景気が続くまでの話です。経済評論家が景気浮揚策を語れないのも、人の心の問題だからです。

ヨーロッパの高級ファッションブランドが、日本から撤退して中国などへ移転する話題が報じられています。日本が先進国の中で一番激しい不景気なのは、集団行動心理学の問題かも知れません。不景気を神が決めたかのように、従順に受け入れたら負け。今、日本は大負け状態です。勝たなければいけません。

景気の好転は、大勢が節約型から無駄づかい型へ変わった時です。物が売れると、給与や報酬は上がり、雇用は回復して、税収も上がります。無駄づかいとは、なくても生きていける物まで買ったり、高額商品を買うことです。たとえばひかえていた旅行を再開したり、減らした飲み会を増やすとか、もらって済ませたカレンダーや手帳を買い始めるとか。おにぎりだけでなく、サラダも買うとか。

物欲を捨てたシンプルライフも魅力です。でも、全員が同時にやれば、経済はつぶれます。たとえば飢餓の国を訪れた人は、帰国してしばらくは暮らしを質素に改めるものです。これは資源保護にはなれど、飢餓の国からも物を買わない方向ですから、飢餓を悪化させるわけです。国内でこの循環が起きています。とても難しい問題ですが、不景気から出る方法自体は、答はいつも同じです。

無駄づかい型商品の一種であるプリントTシャツで、景気を上げる風景を作りました。Tシャツだけで、天気を回復しようと考えたわけです。明日はきっと晴れると信じています。


製品写真
夕焼けの海 (おもしろいTシャツの店 デザインの詳細と製品

テーマ:Tシャツ - ジャンル:ファッション・ブランド

【2009/10/29 17:11】 | おもしろいTシャツ | トラックバック(0) | page top↑
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