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スキーのTシャツ
スキーが変わったこと、ご存知でしょうか。

冬期オリンピックのテレビ番組でスキー競技が特集されたり、職場でもたまに話題になることがありますよね。すると上司の何人かが、「スキーならやったことあるよ」というケースが多くないでしょうか。「俺、スキーサークルにいたぞ」とか、言い出したりして。

「えーっ、まさかあなたも」と、真面目っぽい上司までが、スキー経験組だったりします。これには理由がちゃんとあって、その上司たちが若い頃に、前代未聞の大ブームがあったからです。

そんな経験組たちは、今はこう言うでしょう。「それなりにおもしろかったけど、まあその程度かな」「スキーはもうやめてる」。中には、「しんどいだけ」「散々」と言う声もありそう。でも信じちゃだめ。その証言ははずれています。

なぜ、体験にもとづいた貴重な証言が的はずれなのか。それは簡単な話で、その方々がスキーをやめた後で、スキー板が変わったんです。不安定ですぐ転倒するスキー板から、安定して転ばず上手に滑れる板へと、モデルチェンジしたのですね。

スキー板の仕様が似て非なる設計へと大転換して、全世界の全メーカーの全製品が、残らず一新されたんですよ。あっという間に、新設計へ総入れ替えされました。これほどのスキー道具の大改革は、100年ぶりだから驚き。

職場で耳にする体験談は、改革前のスキー板での苦労話です。今はそのスキー板は買えないし、レンタルもできません。上司たちを困らせたスキー板はすでに撲滅されて、新しい板しか見なくなりました。

ここでひとつ耳寄り情報を。今ショップに並ぶ新型スキー板は、実はまだ一度もスキーブームを経験していません。古い方のスキー板は、1930年代、50年代、60年代、70年代、90年前後と、少なくとも5回の大小ブームを起こし、約100年間君臨しました。

ちなみに60年代のスキーブームは、『アルプスの若大将(1966年)』『白い恋人たち(1968年)』『女王陛下の007(1969年)』、90年前後のブームは『私をスキーに連れてって(1987年)』というように、ブームの火に映画が油を注いでいます。もちろんスキー板は全部、古い方。

その古い100年が終わって、新しい100年が始まってから12年目の冬が、バンクーバー五輪に当たります。でも日本のレジャーシーンでは、この新兵器はまだ切られていない切り札です。初回ブームへ向けて、次期プリンスとして潜伏しているわけですね。

つまり、今から新しい板で始めておけば、最初のブームが来た時に、スキー先生やスキー教授となって一躍ヒーローになれます。ブームの渦中で尊敬される人は、ブーム以前から続けていた人だけですものね。以上、南国の目立ちたがり屋さんへのアドバイスでした。

新しいスキー板では、この絵のワザが増えました。人間がまるで「雪ぞり」になって、車両みたいに安定したフィーリングで、スーイスイと回転していきます。昔はワールドカップ限定の神ワザでしたが、新しい板では皆さんの手に届きます。


製品写真
スキー100年 (おもしろいTシャツの店 デザインの詳細と製品

テーマ:Tシャツ - ジャンル:ファッション・ブランド

【2009/10/01 01:56】 | おもしろいTシャツ | トラックバック(0) | page top↑
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